行政書士試験ブログ!合格への裏道

行政書士試験合格への裏道教えます。行政書士試験や資格予備校の裏話、問題作成の裏話、そして、過去問解説から直前ヤマ当てなど。フラッグ行政書士講座が運営してます。

おはようございます。

みなさん、おはようございます。


試験に向かって頑張りましょう。


今の時期の土日は有意義に使いたいですよね。


試験までの土日はしっかり勉強することをお勧めします。


そうそう、いよいよフラッグのヤマ当て始まりました。


さっそくの講師からの出題です。


ブログですから、気楽に見ていただけると嬉しいです。


この、ヤマ当てを始めると、すごく閲覧者が増えてきます。


ですから、何とか当てたいですが。


頑張りますね。

フラッグ ヤマ当て!

  皆さんこんにちわ!

 行政書士講座のフラッグです。

 行政手続法の改正点である、27条2項が削除された点についてです。

 この規定は、聴聞を経てなされた不利益処分については、異議申立 をすることはできない。

 というものでした。

 例えば石原大臣は、藤井総裁を解任処分にしました。

 ところで、かかる処分の前に藤井総裁には手厚い保護手続きである聴聞の手続きが与えられていました。

 かかる手続きを 経たにもかかわらず、石原大臣は解任処分をしたわけで、

 その石原大臣に異議申し立てしたところで、無駄でっしゃろ?

 という のがその理由でした。

 さて、行政不服審査法の改正によって (異議申し立てを無くして)審査請求の手続保障のレベルを

上げたうえで審査請求に一本化しました。

 
 では、問題です!

 Q 聴聞の手続きを経てなされた処分については審査請求できる。 


 まるです!

 だって審査請求の手続保障のレベルを上げたわけですから、いくら聴聞の手続きを経たとはいっても、

審査請求をやっても無駄?ってことは無いでしょう?💦


 では皆さん、またお会いしましょう。





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行政不服審査法改正法の概要

今年は何と言っても改正行政不服審査法です。

行政法は出題数も多く、山場ですから、しっかり学習しておかないとまずいですね。

フラッグでもオプション講座で改正部分の講座をやっておりますが、

改正の情報は独学では非常に厳しい部分があり、やはり予備校などに通っている受験生の優位は

間違いないと思います。

ですが、行政書士試験の受験生は独学者も多いです。

そこで、ブログなどで情報を頼る部分がでてくると思います。

フラッグブログでも、出来るだけの情報提供をしていきたいと思います。

まず、今日は行政不服審査法改正法の概要です。

①不服申し立ての種類を原則として審査請求に一元化した。

②公正性の向上をはかるため、審理員制度の導入、行政不服審査会等への諮問手続の新設、審査請求人等の手続保障の拡充

③審査請求期間を3か月に延長

④裁決時に併せて申請容認処分をとる措置を新設、処分等の求め、行政指導の中止等の求め等の手続を新設

主な改正の概要としてはこのような内容です。

この文章で、あー、なるほど、と思った受験生は、かなり学習してますね。

全然、ピンとこない受験生も、大丈夫です。

これから、少しずつブログに書いていきますね。

では、また。

フラッグでした。

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