行政書士試験ブログ!合格への裏道

行政書士試験合格への裏道教えます。行政書士試験や資格予備校の裏話、問題作成の裏話、そして、過去問解説から直前ヤマ当てなど。フラッグ行政書士講座が運営してます。

平成29年度行政書士試験問16、17,18、19

問16です。この問題も正解率高そうですね。


執行停止に関する条文問題ですから正解したいです。


審査庁が上級行政庁と処分庁 二つのケースがありましたよね。


その場合の違いをよく勉強しておくと良いと思います。

問17です。

行政事件訴訟法に入りますね。

申請拒否処分の取消訴訟に関する問題です。

この問題も条文の知識があれば正解できたと思います。

が、この問題は間違ったとしても仕方ないかもしれません。

問18はパス。

不正解でも問題ないと思います。

問19です。

行政事件訴訟法の最後の問題です。

この問題も条文問題ですから、正解したいです。

仮の差止めに関する問題です。

行政事件訴訟法は計三問出題されましたが、17、19で2問の正解が望ましいですね。

行政法はやはり条文を正確に覚えているかで大きく点数が変わります。

時間をかけて頑張りましょう。

ちなみに、このブログでの解説は民法の問35までを予定しています。


平成29年度行政書士試験問15

今日は問15から見ていきましょうね。


問15は審査請求に関する条文問題ですから、確実に正解して欲しい問題です。


正解は1になります。(行政不服審査法10条)


条文問題に関しては確実に正解を勝ち取りたいですよね。


条文問題が多いという事も行政法が得点源であることにつながると思います。

問16は執行停止に関する条文問題でした。

この問題も正解したいです。

審査庁が上級行政庁または処分庁かそうでないか?による規定の違いをよく理解しておきましょう。

正解は4になります。

行政法に関する問題は条文問題が多いですが、過去問を学習する場合、

正解の肢だけ確認するのではなく、すべての肢を検討して、テキストに戻るようにすると良いと思います。

問題は色んな角度から問われる可能性がありますが、

しっかり理解していれば、正解できると思います。

平成29年度行政書士試験問12~14

本日は問12です。


この問題も正解したいです。


行政手続法の処分理由の提示に関する問題ですね。


判例の知識を問う選択肢もあるんですが、


条文の知識があれば正解が出せる問題になっておりますから


確実に正解しましょう。


行政法の問題は条文に関する問題が多いですから


正確な知識の習得に努めましょう。


正解は3の肢です。


問13ですが、この問題は聴聞に関する問題です。


この問題も確実にいきたいです。


聴聞手続において、主催者が行う事、行政庁が行う事をしっかり理解しましょう。


そして、聴聞の流れについても自分なりに図を書くなど工夫して覚えてください。

答えは4の肢です。行政手続法25条です。

行政法に関しては条文を覚えることが大切です。

ですが、条文を丸暗記することは難しいですから

手続の流れをおって、覚えていくとよいと思います。

問14はパスします。

この問題は正解できなくても影響ないと思います。

では、また・・・。
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