行政書士試験ブログ!合格への裏道

行政書士試験合格への裏道教えます。行政書士試験や資格予備校の裏話、問題作成の裏話、そして、過去問解説から直前ヤマ当てなど。フラッグ行政書士講座が運営してます。

平成29年度行政書士試験 行政法 問8

今日は行政法を見ていきましょう


基礎法学は対策が難しいので、何とか1問正解。まあ、0問でもしかたない。


憲法は年度により難易度が異なります。


難しい年は確実に取れる問題を積み上げるしかないと思いますが


近年はそれほどの難問は少ない気がします。


そして、行政法は確実に点数を稼いでください。


稼げる問題が多いですし、問題数も多いですから。


では、問8ですが、この問題は正解したいですね。


見た目は、条文が書いてあり・・・読むのが嫌な受験生もいるでしょうが、


問われているのは簡単です。


ようは、取消しと、撤回の共通点と相違点を理解していますか?ということです。


行政行為の取消しは、原始的瑕疵により行政行為の効力を遡って消滅させること。


撤回とは、有効な行政行為を後発的な事情を原因として、行政行為の効力を将来に向かって消滅させることです。


答えは3ですね。


29年度行政書士試験 憲法(最後)

今日は問題5から見ていきます。


問題5は条文問題です。


正確に条文を覚えていない受験生にとっては難しいのでしょうが、覚えている受験生にとっては

ありがたい問題です。

憲法の条文はしっかり覚えておきましょう。

ちなみに、ブログでは問題における注意点や考え方などを書いておりますので、細かくどこが違うのかは

各自、自分の持っている過去問の解説などをチェックしてくださいね。

そして、問題7ですが、この問題は正解したいですね。

憲法における総合問題なんですが、それほどの難問ではありませんし。

ただし、総論的な問題ですから時間の足りなかった受験生はここまで手が回らなかった方も多いかもしれません。

憲法に関しては問3~問7と5問ですが、確実に3問正解したいですね。


平成29年度行政書士試験憲法(2)

今日は問題4から見てみましょう。


問題4は財産権に関する判例問題ですね。


奈良県ため池条例事件です。


この判例もチェックしていた受験生は多いのではないでしょうか?


肢の4と5で悩む・・・というところですかね。


条例はどのような性質をもったルールであるのか?


その辺から答えを導き出してほしいところです。


肢5ですが、財産権の内容を条例で定めることを禁じている・・・とありますが、憲法にそんなこと書いてありますか?


財産権の内容は、公共の福祉に適合するように、法律でこれを定めると規定されているだけです。


明らかに違いますよね。


ですが、憲法の条文でも何となく読んでいる受験生は、さもありそうな内容で問題が出されると


そんな感じかな?


となっちゃいますから、しっかり考えて読む必要がありますね。
スポンサーリンク
記事検索
スポンサーリンク
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

タグクラウド
スポンサーリンク
アンケート
アンケート
  • ライブドアブログ