行政書士試験ブログ!合格への裏道

行政書士試験合格への裏道教えます。行政書士試験や資格予備校の裏話、問題作成の裏話、そして、過去問解説から直前ヤマ当てなど。フラッグ行政書士講座が運営してます。

フラッグやまあて!

 皆さんこんにちは❗

 行政書士講座のフラッグです。

 もし、懲戒処分がなされた後に、取消訴訟を提起して執行停止の決定を受けることによって

 容易に、救済を受けることができるとしたら???

  という事ででしたが、その場合だったら差し止めの訴えを認める必要は、無いですよね!

  懲戒処分がなされた後に、取消訴訟を提起して執行停止の決定を受けることによって

 容易に、救済を受けることができるものではなく、処分がされる前に差し止めを命ずる方法に

 よるのでなければ救済を受けることが困難なものであることを要するとしました。

( 最判平成24、2、9) 


 ちなみにこの事件で判例は、毎年度2回以上の式典を契機として懲戒処分が、

 反復継続的かつ累積加重的にされていくと事後的な回復が困難になるとのことから

 「重大な損害を生ずるおそれ」があると認めました!


  最後の追い込み

 頑張って下さい


  
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フラッグやまあて!

 皆さんこんにちは❗

 行政書士講座のフラッグです。

 今日は、差し止めの訴えについてです。

 ある学校の先生が、国歌斉唱の際に国旗に向かって起立して斉唱するようにという

 職務命令に違反したために、懲戒処分がなされようとしています。

 そこで、かかる先生は、差し止めの訴えを提起しました!

 「重大な害悪を生ずるおそれ」が認められるかが問題となりました!

 もし、懲戒処分がなされた後に、取消訴訟を提起して執行停止の決定を受けることによって

 容易に、救済を受けることができるとしたら???


  
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フラッグやまあて!

 皆さん、こんにちは❗

 行政書士講座のフラッグです。

 では、前回の問題についてです。

 結論から申し上げますと、審査請求人が審査会への諮問を希望しない場合は、

 例外として、諮問を要しません❗

 今回の改正は、手続保障のレベルを上げた訳ですが、その分時間がかかるようになってしまった

 本来、行政不服審査法は、迅速性が売りだった訳で、矛盾するのではないか?

 ということからかかる例外規定が設けられたのです。

 最後の追い込み

 頑張って下さい


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