行政書士試験ブログ!合格への裏道

行政書士試験合格への裏道教えます。行政書士試験や資格予備校の裏話、問題作成の裏話、そして、過去問解説から直前ヤマ当てなど。フラッグ行政書士講座が運営してます。

平成29年度行政書士試験 問10

本日は問10を見てみましょう。


この問題も正解したい問題です。


執行罰に関する問題です。


執行罰は行政罰ではありませんね。


行政上の強制執行であるということがポイントです。


肢1は罰金ではなく過料ですね。


肢2は執行罰は裁判所の決定によるものではありません


肢3は正解の肢です


肢4は行政代執行法に執行罰の規定を条例で定めることを明文で許容した規定はありません


肢5 この内容は執行罰ではなく秩序罰の内容です。


続いて、問11ですが、この問題は確実に正解したい。


行政手続法1条を覚えていれば解ける問題でした。


1条はその法律の目的の条文ですから、しっかり読み込みましょう。

平成29年度行政書士試験 行政法 問8

今日は行政法を見ていきましょう


基礎法学は対策が難しいので、何とか1問正解。まあ、0問でもしかたない。


憲法は年度により難易度が異なります。


難しい年は確実に取れる問題を積み上げるしかないと思いますが


近年はそれほどの難問は少ない気がします。


そして、行政法は確実に点数を稼いでください。


稼げる問題が多いですし、問題数も多いですから。


では、問8ですが、この問題は正解したいですね。


見た目は、条文が書いてあり・・・読むのが嫌な受験生もいるでしょうが、


問われているのは簡単です。


ようは、取消しと、撤回の共通点と相違点を理解していますか?ということです。


行政行為の取消しは、原始的瑕疵により行政行為の効力を遡って消滅させること。


撤回とは、有効な行政行為を後発的な事情を原因として、行政行為の効力を将来に向かって消滅させることです。


答えは3ですね。


29年度行政書士試験 憲法(最後)

今日は問題5から見ていきます。


問題5は条文問題です。


正確に条文を覚えていない受験生にとっては難しいのでしょうが、覚えている受験生にとっては

ありがたい問題です。

憲法の条文はしっかり覚えておきましょう。

ちなみに、ブログでは問題における注意点や考え方などを書いておりますので、細かくどこが違うのかは

各自、自分の持っている過去問の解説などをチェックしてくださいね。

そして、問題7ですが、この問題は正解したいですね。

憲法における総合問題なんですが、それほどの難問ではありませんし。

ただし、総論的な問題ですから時間の足りなかった受験生はここまで手が回らなかった方も多いかもしれません。

憲法に関しては問3~問7と5問ですが、確実に3問正解したいですね。


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