行政書士試験ブログ!合格への裏道

行政書士試験合格への裏道教えます。行政書士試験や資格予備校の裏話、問題作成の裏話、そして、過去問解説から直前ヤマ当てなど。フラッグ行政書士講座が運営してます。

いよいよ!直前期その2 続き

 皆さん、こんにちは!

 行政書士講座のフラッグです。

 前回の答えです。

 結論から申し上げますと、協定の協力は、認められるというものでした。

 確かに、高裁の言う通り、知事の強化権に変更を加えるというのも一理ありそうですが…


 廃棄物処理法には、事業や施設の使用を継続すべき義務を課す規定はありませんし、

 事業の廃止や施設の廃止については、知事に対する届出で足りるとしています。

 要するに、止めるのは業者の自由というわけですね。


 ラーメン屋さんの許可が出ました。期限は、10年。

 ところで、3年で廃業しようとしたら???

 知事が、「許さん!!10年間ラーメン屋をやり続けろ!!」

 ラーメン屋さん、「お客さんが、来なくて赤字なんですよ!やめさせてくださいよ(泣)

 フラッグ、「やめるのは自由ですよね汗。」


 では、また、お会いしましょう!

 最後まで、頑張ってください!

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いよいよ!直前期その2

 皆さんこんにちは。

 行政書士講座のフラッグです。

 雨ばっかりで気分が…晴れませんね

 また、寒い

 さぁ~では、景気よく??問題です

 Y産廃業者は、廃棄物処理法に基づき、産廃事業や処理施設の使用許可を県知事から得ました。

 ところが、付近住民からの処理施設使用の反対の陳情もあり、A町とYは、

 公害防止協定を締結しました。

 かかる協定の内容は、処理施設の使用期限を定めでした。

 すなわち近い将来処理施設の使用を止めようね。というものでした。

 ところが、かかる期限が到来してもYは、使用を継続していることから、

 A町は使用の差し止めを求めたというわけです。

 さ~て、かかる協定の効力は認められるのでしょうか??


 ちなみに、2審の福岡高裁はかかる協定の効力を認めませんでした。

 その理由は、知事の許可に期限を付するのと同じであり、それは知事の許可に

 変更を加えるものであり、そのような権限は知事のみにありA町にはないというものでした。


 では、皆さん、またお会いしましょう!

 ちなみに明日は、晴れだそうです。


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いよいよ❗直前期です。続き。

 

    皆さんこんにちは❗

    行政書士講座のフラッグです。

    では、前回の問題の解答です。


     確かに、使い方によっては、危険ですよね。

     だって目つぶしですものね

     結論ですが、かかる拒否処分は、違法です。というのが、判例です。

     毒物及び劇物取締法は、輸入業者の営業に対する規制については、

     もっぱら設備の面から登録を制限することをもって足りるとしていると

     いうわけです。

    すなわち、劇物などが漏れたりしなければ、それでOKだよとしているわけで、

    使い方によっては危険であるから認めないよ❗というのはこの法律の関知するところではない❗

    という訳です。

    使い方によっては危険であるから規制しましょうというのは、他の法律に委ねられているという事ですね。



    皆さんの中で、結局、許可と一緒にジャンと思った方は、合っています❗


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