行政書士試験の合格発表まであと・・・です。

受験生が、もし、合格していた場合のことを考えてみましょう。

私の場合は合格後、そく開業手続をしました。

その場合、どんなに早く手続をしても、4月登録という感じになります。

おおまかな流れは。

1、合格発表・・・インターネットで確認。合格していると受験番号が載っています。嬉しいひと時ですね。

そして、後日、点数の書いてあるはがきがきます。

2、合格証が届きます・・・これが、着くのが結構遅い。

3、所在地の行政書士会に連絡・・・必要書類を確認してそろえる。そして提出。誓約書等も含め色々あったような気がします。ちなみに登録するのに結構お金かかります。

4、登録完了・・・日本行政書士連合会に登録されたら、各書士会から連絡がきます。各会でオリエンテーションや、研修会などがある場合があります。

5、事務所の開業をしたことを税務署、県税事務所に届け出ます。

ここからは、各人が事務所経営者、そして行政書士として業務を開始することになります。

多くの方は開業後こんなことをします。

1、親戚や友人に開業の連絡をしたり、手紙を出す

2、近所の士業の方にあいさつに行く

3、ホームページを作ってみる

4、名刺など必要なものをそろえる

5、会の研修会に出席する。

最初はあまり行動せずに、会の研修会に出席してゆっくり業務になれます・・・

という方も多いです。

正直、業務を開始してからが勝負です。

行政書士としてミスは許されませんし、業務について勉強する機会はあまりありませんから、即実践でいかなければなりません。

自ら調べ、学び、行動するしかないです。

あとは、諸先輩方にかわいがられる、とか役所に上手に聞くとか、コミュニケーション能力が重要だと思います。

いまの時期は、合格発表を控え、あまり勉強について考えたくない時期ですよね。

勉強方法については、合格発表後に書きたいと思います。


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