下記のように、本日4時にプレスリリースいたしました。

フラッグ行政書士講座、26年生募集開始

ところで、先日プレスリリースに伴い、社内で会議をしました。

25年度の試験をどう見るか?ということです。

法令に関しては、易しかった。

記述も易しかった。

特に思考力を試すような事例や長文も少なく感じられ、過去の問題の中でも相当易しい部類だろう。

その調整のためか、一般知識が少し難しく感じられた。

結果、一般知識の足きりが多いのではと思います。

読解は難しくないと感じられましたが、情報通信で難問が1問ありました。

政治も取りにくいと感じた受験生もいたでしょう。

その結果、読解を取りこぼした受験生の多くが足きり・・・という感じでしょう。

読解が苦手な方は注意が必要だと思います。

そして、全体としては易しい部類の為、合格率は高いと予想できる。

高すぎて、調整されないか不安である。

過去に調整されたことはないが、調整される可能性は否定できない・・・。

来年度に向けては、今年と傾向が変わるだろう。

おそらく、一般知識での足きりが多いという法学の国家試験では考えられない

事態から、批判され、来年は法令科目の難化傾向を予測する。

こんな話が出ました。

来期は要注意です。

法令科目をしっかり学習する必要があると思います。

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