昔、学説問題が出題されるようになった頃のことですが、

学者の書いた基本書を読んだ方が良いという話がありました。

実は、私も受験生の時読んでみました。

私の受験したのは平成18年度だったかな?

たしか、合格率が4,79%

で、前年度は合格率2,62%でした。

その年にたしか二重の基準論が出て・・・

学術的には基礎知識なんだけれども、行政書士講座では取り扱いがない

そこで、基本書も読んだ方が良い。

そんな話でした。

で、私も読んだわけです。

内田先生の民法も全て読破し、芦部先生の憲法も読み・・・

多くに時間を費やしました。

で、思ったことは、読み物としてはおもしろかったですが、

受験にとの程度役に立ったかは不明・・・。

講座に方がはるかに効果がある、ということです。

もともと、基本書は難解です。

基本書といっても基礎ではないのです。

どこかの先生が基本書を解説してくれるならば違うのでしょうが

独学で基本書はやめた方が良いと思います。

当然に講座の先生は基本書も学んでいるはずですからね。

(巷には素人の講師もいるようですが・・・)

(これは言語道断で、受験生に失礼ですな)

講師の知識をうまく利用しましょう。

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