皆さんこんにちは❗

    行政書士講座のフラッグです。

    では、前回の問題の解答です。


     確かに、使い方によっては、危険ですよね。

     だって目つぶしですものね

     結論ですが、かかる拒否処分は、違法です。というのが、判例です。

     毒物及び劇物取締法は、輸入業者の営業に対する規制については、

     もっぱら設備の面から登録を制限することをもって足りるとしていると

     いうわけです。

    すなわち、劇物などが漏れたりしなければ、それでOKだよとしているわけで、

    使い方によっては危険であるから認めないよ❗というのはこの法律の関知するところではない❗

    という訳です。

    使い方によっては危険であるから規制しましょうというのは、他の法律に委ねられているという事ですね。



    皆さんの中で、結局、許可と一緒にジャンと思った方は、合っています❗


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