皆さんこんにちは。

 行政書士講座のフラッグです。

 雨ばっかりで気分が…晴れませんね

 また、寒い

 さぁ~では、景気よく??問題です

 Y産廃業者は、廃棄物処理法に基づき、産廃事業や処理施設の使用許可を県知事から得ました。

 ところが、付近住民からの処理施設使用の反対の陳情もあり、A町とYは、

 公害防止協定を締結しました。

 かかる協定の内容は、処理施設の使用期限を定めでした。

 すなわち近い将来処理施設の使用を止めようね。というものでした。

 ところが、かかる期限が到来してもYは、使用を継続していることから、

 A町は使用の差し止めを求めたというわけです。

 さ~て、かかる協定の効力は認められるのでしょうか??


 ちなみに、2審の福岡高裁はかかる協定の効力を認めませんでした。

 その理由は、知事の許可に期限を付するのと同じであり、それは知事の許可に

 変更を加えるものであり、そのような権限は知事のみにありA町にはないというものでした。


 では、皆さん、またお会いしましょう!

 ちなみに明日は、晴れだそうです。


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