こんにちは、フラッグです。 今日は一般知識について、コメントしたいと思います。

 苦手にしている方が多いですね。そりゃそうですよね、範囲が広すぎる 

 しかし、なんとしても6問は死守しないといけません これから述べることは、われわれフラッグも、多くの会員の皆さんにアドバイスしていることです。

 具体的には、情報系の法律(ex 個人情報保護法等)で、通常3問出題されます。これを絶対にゲットすることです。

 次に、文章理解ですが、これも通常3問出題されますね。そしてこれも同様に、絶対ゲットすることです。

 文章理解の正解率を上げる勉強方法って知っていますか?? われわれフラッグでは、以下のようなアドバイスをしています。

 たとえば、今日は、20分で4問解くぞ あ~あ、1問間違ってしまった  このようなやり方は、伸びないように思います

 ではどうすればよいかといいますと、時間を決めないで解くことです。 「 本試験では時間がないのだよ」 このようにご立腹される方もいらっしゃると思います。 確かに、行政書士試験の本番では、限られた時間しかありません。

 しかし、そもそも文章理解は、知識の量の勝負ではありません。 理解力の勝負です。 自分の脳のしわを増やさないと、正解率のアップはないと思うのです。

 そこで、われわれフラッグでは、肢の、1~5すべてについて、何故バツなのか、どうしてマルなのかを、自分の中でハッキリ理由が言えるまで、正解をみないで考えてくださいと指導しています。 これを、1~3週間継続すると、力が付くと思いますよ 本試験まであとわずかですから、この時期に申し上げることではないのかとも思いますが

 ではまた、行政書士試験対策のフラッグでした。

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