平成29年度行政書士試験 基礎法学についての問題を見てみます。


基礎法学は問1、2の2問です。


基礎法学は正直に申しまして、対策は難しいと思います。


基礎法学のための勉強と言うよりは、憲法、民法、行政法を学びながら、知識を習得するしか


方法はないと思います。


基礎法学のための勉強を始めると効率が悪いと思います。


毎年2問出題されますが、目標は1問正解ですかね。

29年度は、できれば、問1を正解したいところだと思います。

問1では罪刑法定主義、構成要件と比較的なじみのある問題となっております。

罪刑法定主義は、当然に犯罪を構成要件に該当する違法、有責の行為と解する概念構成に帰着する

問2では少しなじみのない言葉が多く、法実証主義や自然法などの知っている語句から、なんとか答えが出せれば・・・・

そんな問題ですね。

過去問を解きながら、自分が知らない語句がでてきたら、調べてみるのも勉強になります。

基礎法学はあまり気にしないで、重要な科目を中心に勉強する

割り切りも大切だと思います。