平成29年度 行政書士試験の憲法ですが、


まずは、問3です。人権の問題です。判例問題ですね。


この問題は正解したいですね。


問題をよく読んで、妥当でないものはどれか?


妥当なものはどれか?ではないので注意ですね。


1、マクリーン事件です。この判例はみなさん分かりますよね。


もし、問題を見て、あれ?と思った場合は、再度読み返して、手持ちのテキストなりで


学習しましょう。


2、八幡製鉄事件です。この判例も知らないといけないと思います。


3、堀越事件。 この判例は国家公務員の政治活動についての判例です。ピンとこない受験生は調べて学習しましょう。


4、この肢が間違いの肢ですね。(最判平元 11 20 )


天皇は日本国の象徴であり、天皇には民事裁判権が及ばないとしています。


天皇も私法上の行為を成すことがあり、その効力は、民法その他の実体私法の定めるところに従うことになるが、このことから直ちに、天皇も民事裁判権に服すると解することはできない。


5、旭川学テ事件。 こちらも重要判例ですね。


判例はしっかり学習していれば正解できますから、よく読んでおきましょう。


特に結論だけ覚えるのではなく、重要な部分はしっかり判例を読み、理解しましょう。


暗記はダメですよ。