今日は行政法を見ていきましょう


基礎法学は対策が難しいので、何とか1問正解。まあ、0問でもしかたない。


憲法は年度により難易度が異なります。


難しい年は確実に取れる問題を積み上げるしかないと思いますが


近年はそれほどの難問は少ない気がします。


そして、行政法は確実に点数を稼いでください。


稼げる問題が多いですし、問題数も多いですから。


では、問8ですが、この問題は正解したいですね。


見た目は、条文が書いてあり・・・読むのが嫌な受験生もいるでしょうが、


問われているのは簡単です。


ようは、取消しと、撤回の共通点と相違点を理解していますか?ということです。


行政行為の取消しは、原始的瑕疵により行政行為の効力を遡って消滅させること。


撤回とは、有効な行政行為を後発的な事情を原因として、行政行為の効力を将来に向かって消滅させることです。


答えは3ですね。