本日は問10を見てみましょう。


この問題も正解したい問題です。


執行罰に関する問題です。


執行罰は行政罰ではありませんね。


行政上の強制執行であるということがポイントです。


肢1は罰金ではなく過料ですね。


肢2は執行罰は裁判所の決定によるものではありません


肢3は正解の肢です


肢4は行政代執行法に執行罰の規定を条例で定めることを明文で許容した規定はありません


肢5 この内容は執行罰ではなく秩序罰の内容です。


続いて、問11ですが、この問題は確実に正解したい。


行政手続法1条を覚えていれば解ける問題でした。


1条はその法律の目的の条文ですから、しっかり読み込みましょう。