行政書士試験ブログ!合格への裏道

行政書士試験合格への裏道教えます。行政書士試験や資格予備校の裏話、問題作成の裏話、そして、過去問解説から直前ヤマ当てなど。フラッグ行政書士講座が運営してます。

日記

行政書士の未来?

事務局長です。

残念ながら、今日もお仕事です・・・

いや、やりました。今日もお仕事です

の方が気分がいいですかね?

でも、講師も隣のスタジオで講義しているので仕方ないです。

今週は立て続けに仕事が入りましたので、スケジュールが過密です

そんな中、民法過去問を解いてみましたが・・・

やはり民法は難しいですね。

この試験で、民法をほとんど正解ってないんじゃないですか?

もし、私なら民法が多少間違ってもいいんで、その分行政法で稼ぎますね

たぶん、そのほうが楽。

でも、いつ試験の傾向が変わるかわかりませので、やはりある程度はしっかり民法をやらざるえないでしょうか。

民法3、4問正解なら、行政法でカバー可能なんでしょうが、1、2問だと厳しいですね。

これ素直な感想です。

それと、話題はかえて・・・

先日、行政書士は食えますか?の記事を書きましたが。

昔、バブルと呼ばれていたころは、稼げたようです。びっくりするくらい。

車庫証明だけでも、月40万って話も聞きましたし、土地関係では月100万~300万なんて話もききました。

現在はその5分の1なんていってました。ある先輩が

もともと、行政書士は代書屋なんていわれていまして、初期のころは、字が書けない方の代わりに書くお仕事なんです。

現在は字が書けない人いませんので、複雑な申請書類を書いたり、コンサル的な業務になってきております。

ただ、お客様にとって難しい書類は我々専門家に頼まざる得ないのでしょうが、比較的簡単な書類は景気の悪化により自分で書くという流れなんでしょうね・・・

簡単な書類も頼んでいただけると良いんですが、これが、少ないんで厳しいという話になるんですが。

それは、他士業にもいえることだと思います。

司法書士業務の相続登記なんてのも自分でできるでしょうし、税理士業務の確定申告なんてのも、自分でやってやれないことはないでしょうし・・・

今の経済状態では仕方のないことです。

あ、いけない。

また、ネガティブな話になってきました。

でも、私個人的には行政書士などの士業には大きな魅力があると思っております。

それは、また追々お話しますが、(そこを話せって怒られそうですね

一番楽なのは、景気が良くなることなんですがね

かりに、景気が良くなれば、相当仕事が増えると思いますよ。

爆発的に

ただし、それは、この不景気にしっかりやってきた事務所に集中的にいくと思います。

そのための、仕掛けづくりを今やっておくべきなんです。

何か、受験ブログと合わない話になってきましたので、このへんで。

雑談ばかりの事務局長でした。

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正しい勉強方法とは?再チャレンジ行政書士試験

皆さんこんにちは!行政書士試験対策のフラッグです。以前、ある受講生さんから、こんなことを言われました。

「私は、三年連続で、二点足りなくて不合格でした。レベルアップする為に、学者が書いた本(基本書)を読もうと思う。

何か良い本はないですか?」 そこで、私は、原田先生が書いている行政法の本を紹介しました。

数日後、彼は、「本屋さんで、立ち読みしたけど、難しくて、何言っているか分からないから、買うのを止めた

原田先生の本ですが、内容はもちろんですが、何より読みやすさという点で大変優れている本です。

という訳で、レベルアップをするための手段として、基本書は難しいようですね。

再チャレンジを考えていらっしゃる方は、どのようなプランをお持ちですか?

まず、民法です。仕事などで時間が取れない方は、時間をかけるべきではないかと思います

矛盾してるように思われるかもしれませんが、広く浅くが一番よくないように思えるのです。ある程度、テーマを絞って、その代わり深くみっちりとそうでないと、具体的に一点という形で返ってこないと思うのです。

勉強方法について、後日、続きを書きたいと思います。

 では、またお会いしましょう!
行政書士試験対策のフラッグでした!

講師の悩み 占有権について、今ちょっと悩んでいます(汗)

 皆さんこんにちは、フラッグです。 今、レジュメ作成とネット講義の準備をしているところなのですが、この数日間、先に進まない状況です。どうしてかというと、占有権をどのように扱うかで悩んでいるのです 

 以前、「予備校のテキストは、完璧にやって合格点ぎりぎりはいくかもしれないが、所詮その程度のもの」というブログの記事に対して、私も同感であると書きました。だから私は、範囲も広げるし、内容的にも深めるといいました。そして、私にはその方向性は判断できる。学術文献を読み込むことをやった者は学者との対話が成立するからであると書きました。 さらに、信じるならフラッグですとも書きました

 ただ、今は、ちょっと悩んでいます。占有権というテーマは、学術的には重要テーマです。しかし、行政書士試験では、出題があまりにも少ない。 大手予備校のテキストを何冊か見みましたが、記述があまりにも薄い印象です。 まぁ~過去の出題が少ないのですから、当然といえば当然ですね テキストは薄いほうが営業的には良いのです 

 で、フラッグでは、どうしようかと? 話は戻りますが、どうして試験委員との対話が成立するかといいますと、問題を難化させる場合に、たとえば、権威のある学者であればあるほど、プライドというものが高いのです。ですから、問題を難しくするといっても、自分のプライドに反するようなことは基本的にしないのですよ。そういったことから、私自身も方向性を見極める、あるいは、ヤマを張るわけです。

 さて、占有権ですが、私は、出題がこれまで少なかったのは、たまたまではないかと思います。やはりフラッグとしては、行きます

 皆さんは、占有権についてどのような印象をお持ちですか? 難しい?? 一般的にはそうだと思います。それでは、あるテーマを解説してみますね

 202条2項です。私は、占有権というものの本質を見事に表している規定だと思います。同条には、占有の訴えについては、本権に関する理由に基づいて裁判することはできないと規定されています。この意味は、以下の事例を見てください。

 
 

 Aの所有物をBが盗み出したので、Aが盗み返したら、Bが占有回収の訴えを提起した。



B  Bの占有 + Aが奪った

A  その通りだが、自分が所有者



 裁判所は ○の主張を相手にしない (2022項)

 判決 : ○は○に引き渡せ!



 その判決後、ABに本権の訴え(所有権に基づく返還請求)



A  Aの所有

B  その通りだが、占有の訴えで勝訴したので今現在支配



 裁判所は ○の主張を相手にしない

 判決 : ○は○に引き渡せ!



 占有権は、今現在ある支配状態がひとつの平和であり、それを守るためのものです。たとえ所有者であってもその支配状態を乱すことは許されない(自力救済に禁止)。そこで、占有の訴えというリングでは、誰が占有していて、それを誰が乱したのかを争うリングであり、だから「オレは所有者だ!」これはルール違反なのですね。ボクシングのリングでは、殴り合いのチャンピオンを決めるわけだから、バックドロップはルール違反でしょ。 一方、本権の訴えというリングは、真のチャンピオンというか。



 

答え

 裁判所は A の主張を相手にしない (2022項)

 判決 : A は B に引き渡せ!



裁判所は B の主張を相手にしない

 判決 : B  は A に引き渡せ!

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最高・最強の教材(テキスト)とは?? フラッグ、行政書士試験対策

 皆さんこんにちは、フラッグです。

 私は、フラッグの教材作りに没頭しています。私事で恐縮ですが、最近、うちの奥さんの機嫌がすこぶる悪いです

 理由ですか?? 私が、部屋にこもりっきりで、掃除を手伝わないからです 


 どうしてもよいものを作りたい 以前何度か書いたことがありましたが、コマ数や時間に制限されずに、思いっきりやってみたいと...

 大手予備校のテキストは、だいだい見ていますが、帯に短し襷に長し...やはりそのような印象を受けます。

 会社の都合上、ページ数には制限がある。その一方で、できるだけテーマは広くする。マイナーテーマが、出題されたとき、かっこ悪いのですよ。 

 私自身も、そのようなジレンマをすごく感じます。 でも、今は、迷いはないです。腹は決まりました

 大胆なメリハリをしていきます フラッグの基幹講座では、カットするものは、大胆にカットします。一方、やるべきテーマは、とことんいく 

 というのも、特にマイナーテーマをつぶすなら、お茶を濁す程度なら、やらないほうがいいと思うのです。時間の無駄ですよ。

 乾坤一擲 わしは、勝負します

 ではまたお会いしましょう。 行政書士試験対策のフラッグでした。

 

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行政書士試験、合格してたら・・・

行政書士試験の合格発表まであと・・・です。

受験生が、もし、合格していた場合のことを考えてみましょう。

私の場合は合格後、そく開業手続をしました。

その場合、どんなに早く手続をしても、4月登録という感じになります。

おおまかな流れは。

1、合格発表・・・インターネットで確認。合格していると受験番号が載っています。嬉しいひと時ですね。

そして、後日、点数の書いてあるはがきがきます。

2、合格証が届きます・・・これが、着くのが結構遅い。

3、所在地の行政書士会に連絡・・・必要書類を確認してそろえる。そして提出。誓約書等も含め色々あったような気がします。ちなみに登録するのに結構お金かかります。

4、登録完了・・・日本行政書士連合会に登録されたら、各書士会から連絡がきます。各会でオリエンテーションや、研修会などがある場合があります。

5、事務所の開業をしたことを税務署、県税事務所に届け出ます。

ここからは、各人が事務所経営者、そして行政書士として業務を開始することになります。

多くの方は開業後こんなことをします。

1、親戚や友人に開業の連絡をしたり、手紙を出す

2、近所の士業の方にあいさつに行く

3、ホームページを作ってみる

4、名刺など必要なものをそろえる

5、会の研修会に出席する。

最初はあまり行動せずに、会の研修会に出席してゆっくり業務になれます・・・

という方も多いです。

正直、業務を開始してからが勝負です。

行政書士としてミスは許されませんし、業務について勉強する機会はあまりありませんから、即実践でいかなければなりません。

自ら調べ、学び、行動するしかないです。

あとは、諸先輩方にかわいがられる、とか役所に上手に聞くとか、コミュニケーション能力が重要だと思います。

いまの時期は、合格発表を控え、あまり勉強について考えたくない時期ですよね。

勉強方法については、合格発表後に書きたいと思います。


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