行政書士試験ブログ!合格への裏道

行政書士試験合格への裏道教えます。行政書士試験や資格予備校の裏話、問題作成の裏話、そして、過去問解説から直前ヤマ当てなど。フラッグ行政書士講座が運営してます。

ヤマ当て

理事長から怒られました

理事長から、怒られました。

何を怒られたか?

それは、ブログのことです。

他社はヤマが的中しました・・・・ってブログ書きました。

それが、フラッグは的中していないように思われる。

ということのようです。

事務局長、適当なこと書かないでください。

フラッグはすごく当たっているんですよ。

去年だって、どこの予備校でもやっていない個所で試験にでた問題

フラッグはやっているんです・・・

そういわれても・・・・

言ってくれないと分かりません。

で、今年はどうなんですか?

いっぱい当たってますよ。

いっぱいじゃ、分かりません。

だから、はやく、総評書いてください。

みんな待っているんですから。

事務局長は、毎日ブログで大変なんです。

ちなみに、アンケートとっているのは、理事長は知りません。

事務局長が独断でつくりました。

値段はいつも事務局長任せなんで・・・

ご協力、よろしくお願いします。

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フラッグ直前ヤマ当て!行政法 損失補償!

 皆さんこんにちは行政書士講座のフラッグです

 今日は、損失補償についてです。

 補償の要否については、特別の犠牲

 すなわち、特定人に対するもので、受忍限度を超えるもの でしたね??

 さて、受忍限度を超えるものということですが、判例は、

 内在的制約については、受忍限度を超えない我慢しなさい

 というわけですよね?ため池条例事件における判例の見解です。

 今日は、それ以外の判例について、コメントしたいと思います。

 ガソリンタンク事件で~す。 では、事件の概要です。

 道路法によって、危険物は道路から一定の距離を置かなければならないと定められています。

 地下道の設置によって、Ⅹのガソリンタンクが、かかる規定に抵触することになってしまったのです。

 Ⅹは、ガソリンタンクを移転しなければならなくなったわけですが、

 かかる費用について、補償請求できるかが問題となりました。

 判例は、道路工事によって警察規制に基づく損失がたまたま現実化したに過ぎず、

 補償の対象にはならないとしました。

 要するに、もともと危険なもの(他人に迷惑をかける危険性のあるものなの)なのだから

 我慢せいというわけですね

 それではまたお会いしましょう。

 行政書士講座のフラッグでした。

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ヤマ当てってあたるのかよ・・・

フラッグ行政書士講座 事務局様

いつも、楽しくブログを見ています。

ちょっと難しいところもありますが、無料でこれだけの情報提供ありがとうございます。

ところで、ヤマ当てって、当たるんですか?

・・・。

はい、お答えします。

正直、分かりません。

うちのヤマ当ては当たります。なんて嘘な宣伝はいたしません。

だって、何が出るかわからないのはどこの予備校も同じです。

ただ、過去の傾向や学術的な重要性などから類推しているだけです。

しかし、重要な部分を説明しているのは間違いないです。

信じて、信じてっていうのはおかしいか・・・

出るとはいってませんし。

重要部分で出る可能性がある論点。

くらいの意気込みです。

講師は当ててやる。なんていってますが、

冷静に、ときどき当たるくらいでしょ。

そんな事をいうと、事務長、去年の問題はうちの講義から結構出てましたよ!

なんて、しばらくたってから言われました。

そんな重要なこと、先にいってくださいよ。

そんな感じなんで、ブログ読んどいて損はなし。

くらいに読んでください。

フラッグ行政書士講座でした。

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フラッグ、行政法、ヤマ当て!!

 皆さんこんにちは、フラッグです。 今回も、ヤマ当てです。 ただこれは一回出題されています。 ただあえて、このテーマを、ヤマ当てに選んだかといいますと、試験委員と対話する感覚といいますか...磨いて欲しいと思いまして。  

 

 一般概括主義


 行政不服審査法の前身である訴願法(お役人様!お願いだから訴えをきいて!)は列記主義が採用されていた。一般概括主義になって良かったね!


 ところで、明治憲法下では行政裁判所が設置され行政事件はすべて行政裁判所に提起するものとされ、そこでは列記主義が採用されていた。

 
 日本国憲法のもとでは民事・刑事のみならず行政事件も司法権の範囲であり、司法権とは、当事者間の具体的な権利・義務または法律関係の存否に関する紛争であって、かつ終局的に解決できるものいう。そして、憲法は
32条で裁判を受ける権利を保障している。したがって、出訴事項を限定することは憲法上許されない。概括主義が採用されているのは、憲法上の要請である。





Q
1行政不服審査法を改正して、列記主義を採用しても憲法に違反する余地はない。



Q
2行政事件訴訟法を改正して、列記主義を採用しても憲法に違反する余地はない。



A1○ そもそも、行政機関に対し不服を申し立てることについては何ら憲法上保障されているわけではない。だから仮に列記主義を採用したとしても、憲法に違反する余地はありません。確かに不親切ですが、憲法には違反しません。    



A2× 裁判所に訴えを提起することは憲法上の保障であり私たちの人権です。ですから、それを法律で制約すれば(もちろん程度によりますが)憲法に違反する余地は当然あります。

 要するにね、行政事件訴訟法で概括主義を採用するのは憲法上の要請だけど、行政不服審査法で一般概括主義を採用するのは憲法上の要請ではないけど、国民の救済に資するから。





憲法の判例暗記してますか? ではなく! 当たり前のことをわかっていますか? という感じなのです

 ではまた。 フラッグ行政書士講座でした。

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ヤマ当てのポイント!それは、大学教授(汗)!!

 皆さんこんにちは、行政書士講座にフラッグです。

 私がヤマ当ての基準にしているのは、あくまでも学術的に重要であるかという点です。

 たとえば、民法を専攻している大学教授に、「先生 総則から、基本的かつ重要問題を選んでいただけませんか

 すると教授は、「そうですねぇ~、わかりました、では代理で行きます」って言うだろうと思ったので、

 昨年は、代理が当たるとブログで書きました。

 昨年まで、総則からの出題がさっぱりだったから、今年は総則だろうそれなら代理であろうという読みです。

 ならどうして、今年も、総則なの???

 確かに、今年は総則は外すというのが、ある意味一般的な読みではないかとも思います。

 しかし、昨年の代理は、代理の直球勝負という感じではなかったでしょう??

 なので、今年こそ、総則の中から重要テーマが直球勝負で来るのではないかというのが、私の読みなのです。

 では、94条2項の、次は何か

 それは、次回ということで

 

ではまたお会いしましょう。フラッグ行政書士講座でした。


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