やはり、懸念していた事態がおこりました。

当講座の会員さんで、法令は出来ましたが、一般知識の足きりでダメそうです。

という方が何人かいらっしゃいました。

私も受験した時に感じた事なんですが、

法令はきちんとした講座で丹念に学習すれば、かなりの得点が可能です。

ですが、一般知識はなかなか難しい。

ですから、情報通信と読解でなんとか足きりはクリアしてくださいね。

という指導になります。

これは、どこの予備校もほぼ同じなんですね。

ですが、上級者レベルになると、

怖いのは唯一、一般知識の足きりということになるんです。

ここまでのレベルにするのは相当な学習で、しかも合格レベルです。

多くの受験生は、このレベルまでなかなかいきません。

そこで、一般知識をどうするか?

私の場合は、読解については、公務員試験の読解をやりました。

問題集が売っています。

ただ、これは感覚として身に着けるしかない。

そう思いました。

大学受験の読解とは、行政書士試験の場合なんか違う感じなんですね。

あと、情報通信。

これは、個人情報保護士という民間資格の本を読みました。

資格も取得しました。(あまり役に立たない資格ですが)

あとは、新聞を毎日読む。

政治、経済など最近の話題が辞典みたいになっている本も読んでみました。

ただ、効果があったのかは正直不明です。

一般知識には根本的な対策が難しいのです。

日々、興味を持っていただくしか・・・・

フラッグとしても一般知識の講座を増やすかどうか検討しなければならないかもしれません。

ただ、何がでるか予想がつきませんから、時間効率が悪すぎる。

そこをどう考えるか。

それが問題です。

ブログランキングに参加しています

にほんブログ村 資格ブログ