公共の福祉です。

12条、13条に出てくる公共の福祉は、人権すべてについて制約を認めます。

つまり、すべての人権に対する内在的制約の原理であり、外部的活動を伴うものは、いつでも他人に迷惑をかける可能性が内在しているってことなんです。

テキストなんかでは、人権相互間の矛盾・衝突を調整する原理とも書かれていますね。

もし、イメージがわかなければ、調べてみてくださいね。

その中で、自分のピンとくる表現でイメージを膨らませてください。

イメージトレーニングです。

便利な言葉ですから、何にでも使用されそうですが、

公共の福祉の名のもとに恣意的な制限を加えることはできません。

この公共の福祉という言葉が出てくる条文ですが、

12、13条の他、

22条1項、29条2項にも出てきます。

さあ、条文確認してくださいね。

六法開いただけ、覚えます。

ではまたお会いしましょう。フラッグ行政書士講座でした。


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