幸福追求権です。

はい、憲法13条です。

すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

でましたね。

幸福追求に対する国民の権利です。

幸福追求?

なんか漠然としてますね・・・

でも、幸福追求権は、単に理念的・抽象的な権利にとどまるものではなくて、当該権利の侵害があった場合には裁判所に救済を請求できる具体的な権利なんです。

もともと憲法の人権規定は権利や自由について保障しようとしたものなんですが、時代の変化によっては新しく必要となった権利を保護する必要性が出てきます。

そこで、14条以下の人権規定では明示されていない新しく必要となった人権を保護するための根拠規定といわれているんですね。

あとは、13条で出てきた公共の福祉という言葉。

重要です。

これについては次回。

ではまたお会いしましょう。フラッグ行政書士講座でした。


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