前回は法と道徳について、書きました。

それは、強制力の違いでした。

では、法規範はどんな構造なの?

構造なんてどうでも良いと思われますが・・・

ざっと、見ておきましょう。

それは、社会生活の行動の規範になります。

そして、その行為には、一定の作為を命令します。

また、一定の不作為を命令します。

よって、①行動規範②命令規範③禁止規範

となります。

また、この法は執行されてこそのものです。

なので、④裁判規範

つまり、裁判所の基準になるということです。

そして、裁判が適正に行われるための⑤組織規範

となります。

でないと思いますが、一応確認しておいてくださいね。

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