無効と取り消しの違い。

基本中の基本です。

そんな簡単なこと書くなといわれそうですが・・・

確認しておきましょう

・無効・・・無効な法律行為は、その効果が最初から生じません

当然、無効には主張期間はありません。

当たり前ですね。

無効な法律行為は追認しても治癒されません。

しかし、当事者が無効と知って追認したときは新たな行為とみなされます(119条)

無効な法律行為が、他の法律行為の要件を備える場合に、後者の有効な法律行為として認めることを無効行為の転換といいます。

どんな事例があるのでしょうか?

さあ、考えてみましょう。

この、考える作業が大切です。

記述対策にもなるでしょうし。

単なる、暗記はダメですよ。


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