石に泳ぐ魚事件?

すごいタイトルですが、書籍名のようです。

小説だそうです。

この書籍の登場人物のモデルが実在の人物であり、

登場人物が名誉棄損、プライバシーの侵害として訴えた事件です。

判旨では、小説中の登場人物とモデルとされた者が容易に同定可能である。

よって、小説の公表により原告の名誉が毀損され、プライバシーが侵害されたといえる。

出版の差止め、及び損害賠償が認められました。

これは、小説の内容が極めて厳しいプライバシー侵害を持っているところからの判決である。

差止めについては、表現の自由との兼ね合いがあり、難しい問題をはらんでいると思います。

ではまたお会いしましょう。フラッグ行政書士講座でした。


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