名古屋の行政書士法人が初めての倒産をしたそうです。

初めてというのは、法人化の制度が始まってから、それほどの月日がたっていないかららしい。

負債総額はなんと、3億1千万。

まじですか?

本当に3億ですか?

車庫証明を中心に業務をいていたらしいが、

どうも、本業以外の部分での負債らしい。

あー、そうなんだ、

やっぱり。

なんて思ってはダメです。

これには、私非常に疑問です。

そもそも、行政書士法人は行政書士業務をするためだけの法人です。

そこが、使い勝手の悪い部分です。

そして、普及しない理由です。

つまり、行政書士業務は行政書士法人ではできますが、

それ以外の仕事は他に会社を設立するか、個人事業でやるしかないのです。

だから、個人事業が多いのです。

めんどくさいでしょ。決算増えて。

申告が大変です。

だから、もしですよ、この行政書士法人が不動産事業なんてやっていたら・・・

制度上、おかしいよなー。

実態は

何をやっての負債かわかりませんが、

ぜったい、業務じゃないのは確かです。

そもそも、行政書士業務で借り入れるとしたら、

事務所を建てる、くらいでしょ。あとは、人件費か?

3億円のビルでも建てたのかな?

うーん、

ちょっと前に多かった、地方の建設業の倒産ですが、

それでも、多くは2億くらいが多い。

建設業がですよ。

それから比べると、衝撃的ですね。

まあ、詳細は見守りましょう。

ちなみに、講座にはまったく関係ない話題でしたね。