行政書士試験ブログ!合格への裏道

行政書士試験合格への裏道教えます。行政書士試験や資格予備校の裏話、問題作成の裏話、そして、過去問解説から直前ヤマ当てなど。フラッグ行政書士講座が運営してます。

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問題集をどの程度やるのか?

問題演習の量が少ない、又は足りないと感じている受験生が多いようです。

フラッグの会員さんからの問い合わせも多いです。

そこで、フラッグの考え方です。

問題は、やみくもに解けば良いという問題ではありません。

良い問題を確実に解く。

これが重要ですから、何千問とけばよいという話ではありません。

基礎的なインプットが身に付けば、おおよそどのような問題が出ても解けると思います。

逆に解けるようにできているはずです。

ですから、解くべき問題は、まずは、過去問です。

おおよそ5~8年分。

問題の傾向を検討し、肢レベルで全てを確認し身に着ける。

これだけでも、相当な努力で相当なレベルです。

おそらく合格レベルに到達可能だと思います。

中途半端はダメですよ。

1回解いただけ、とか正解だから良いというレベルでは過去問をやりこなしたとは言えません。

そして、プラスアルファとしてどうするか?

ここが、難しいのですが、フラッグでは他資格からの厳選問題を作成しております。

フラッグの会員はこれで十分なはずです。

当社の講師はおそらく数千の問題の中から行政書士試験に役に立つ問題のみを厳選して、

しかも、動画解説してます。

あと、身に着くまで繰り返し丹念に学習してください。

最後に他社の模試でも受けて、試験の感覚を身につければ十分だと思います。

合格目指して、最短の裏道ルートを探しましょう。

フラッグ行政書士講座はあなたをお待ちしております。

(最後は宣伝みたいになっちゃいましたー)

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基本書で学習しますか?

昔、学説問題が出題されるようになった頃のことですが、

学者の書いた基本書を読んだ方が良いという話がありました。

実は、私も受験生の時読んでみました。

私の受験したのは平成18年度だったかな?

たしか、合格率が4,79%

で、前年度は合格率2,62%でした。

その年にたしか二重の基準論が出て・・・

学術的には基礎知識なんだけれども、行政書士講座では取り扱いがない

そこで、基本書も読んだ方が良い。

そんな話でした。

で、私も読んだわけです。

内田先生の民法も全て読破し、芦部先生の憲法も読み・・・

多くに時間を費やしました。

で、思ったことは、読み物としてはおもしろかったですが、

受験にとの程度役に立ったかは不明・・・。

講座に方がはるかに効果がある、ということです。

もともと、基本書は難解です。

基本書といっても基礎ではないのです。

どこかの先生が基本書を解説してくれるならば違うのでしょうが

独学で基本書はやめた方が良いと思います。

当然に講座の先生は基本書も学んでいるはずですからね。

(巷には素人の講師もいるようですが・・・)

(これは言語道断で、受験生に失礼ですな)

講師の知識をうまく利用しましょう。

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平成25年度行政書士試験問13

次の文章は、処分の理由の提示のあり方が問題となった事案に関する、最高裁判所判決の一部である。空欄[ ア ]~[ エ ]に入る語句の組合せとして、正しいものはどれか。
 

「行政手続法14条1項本文が、[ ア ]をする場合に同時にその理由を[ イ ]に示さなければならないとしているのは、[ イ ]に直接に義務を課し又はその権利を制限するという[ ア ]の性質に鑑み、行政庁の判断の慎重と合理性を担保してその恣意を抑制するとともに、処分の理由を[ イ ]に知らせて不服の申立てに便宜を与える趣旨に出たものと解される。そして、同項本文に基づいてどの程度の理由を提示すべきかは、上記のような同項本文の趣旨に照らし、当該処分の根拠法令の規定内容、当該処分に係る[ ウ ]の存否及び内容並びに公表の有無、当該処分の性質及び内容、当該処分の原因となる事実関係の内容等を総合考慮してこれを決定すべきである。(中略)
建築士に対する上記懲戒処分については、処分内容の決定に関し、本件[ ウ ]が定められているところ、本件[ ウ ]は、[ エ ]の手続を経るなど適正を担保すべき手厚い手続を経た上で定められて公にされており、しかも、その内容は……多様な事例に対応すべくかなり複雑なものとなっている。そうすると、建築士に対する上記懲戒処分に際して同時に示されるべき理由としては、処分の原因となる事実及び処分の根拠法条に加えて、本件[ ウ ]の適用関係が示されなければ、処分の[ イ ]において、上記事実及び根拠法条の提示によって処分要件の該当性に係る理由は知り得るとしても、いかなる理由に基づいてどのような[ ウ ]の適用によって当該処分が選択されたのかを知ることは困難であるのが通例であると考えられる。」
(最三小判平成23年6月7日民集65巻4号2081頁)

1.申請に対する処分 利害関係人 審査基準 聴聞
2.不利益処分 名宛人 審査基準 聴聞
3.申請に対する処分 利害関係人 処分基準 意見公募
4.不利益処分 利害関係人 処分基準 聴聞
5.不利益処分 名宛人 処分基準 意見公募

この問題も難なくクリアーしたいですね。

行政手続法14条は不利益処分の理由の提示についての条文ですから、条文を知っていた方は大いに有利です。

条文はきちんと、確認しておいてほしい。

また、仮に条文を忘れてしまった受験生でも、文章の読解力で解けた方も多いのでしょう。

ア、不利益処分

イ、名宛人

ウ、処分基準

エ、意見公募

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受講生の意気込み、講師の意気込み

フラッグ行政書士講座です。

当講座は今年3期目です。

まだまだ、実績は少ないですが、今年の受講生はみなさん意気込みが違います。

もう、やる気満々な感じです。

すぐにでも受講したい、そんな印象です。

これは、おそらく、本気でやれば行政書士試験、合格できるぞ。

フラッグならば、いけそうだ。

そう思っていただいているからでしょう。

本気でいけそうだと、実感したんでしょうね。

そんなことを書くと、また他社に何やら書かれそうですが・・・

別に宣伝しているわけではないですから。

そういえば、ヤフー知恵袋に質問がありましたね。

フラッグ行政書士講座はどんな講座なのか?受講している方教えて。。。

なんて、

回答無いようですが

まだまだ、受講生が少ないから仕方ないですが、

フラッグで回答するわけにはいきませんし、残念ですね

質問者も、もう申し込んでくれてればよいのですが・・・

回答なければ、他社を探すんでしょうか?

まあ、いいや。

当社はあくまで、無料動画やブログを見て、これだと本人が思った方だけ

お申込みいただければ。

フラッグの評判なんて、正直良い情報も、悪い情報もあまりないのが現状ですから。

他人の評判なんて当てにならないもんです。

と、勝手に思い込みます。。。

とりあえず、フラッグ行政書士講座はますます頑張っていきます。

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また、判例

春ですね。

宇都宮も桜が満開です。

最近のことですが、またまた、講師から依頼されました。

事務局長、また判例まとめてください。

・・・

また、判例ですか?

どんだけ、必要なんですか?

行政書士試験、こんなに必要ですか?

必要です・・・

そんなわけで、今作成中です。

最近思いますが、ブログで過去問解説してますが、

結構、判例載っています。

そんなことに気が付きました。

どんだけ、テキストに載せるのかわかりませんが、

きっと、必要なんでしょうから、頑張りますよ。
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