行政書士試験ブログ!合格への裏道

行政書士試験合格への裏道教えます。行政書士試験や資格予備校の裏話、問題作成の裏話、そして、過去問解説から直前ヤマ当てなど。フラッグ行政書士講座が運営してます。

行政書士試験対策

フラッグ、記述式試験、ヤマ当て!!

再度の掲載です。 


こんにちは、フラッグです 今日はヤマ当てです  民法の過去の記述式試験を見ていると、なんと総則からの出題がありません。 そこで、民法の総則から、ヤマを張ってみます

 総則で、一般的に出題頻度が高いテーマといえば、代理ですよね、そこで代理から一問

 
 子が、無断で父の土地を、父の代理人として売った後、子が死亡し、父が相続しました。この場合に、本人である父が、追認を拒絶できるかについて、以下の文章の、「  」に40字程度で埋めなさい。

 
 相続人である本人が、「        」 、被相続人の無権代理行為は一般に本人の相続によって当然に有効になるものではない。 したがって、本人は追認拒絶することができる。



 


 答え
 「 被相続人の無権代理行為の追認を拒絶しても、なんら信義則に反することはないから 」


 というわけで、有名なテーマである、無権代理と相続から出題されるのではないかとの予測の下に、ヤマを張ったしだいです 最判昭37,4,20 からの出題でした 当たるといいですね

 ではでは、皆さんがんばってください。

 
ブログランキングに参加しています

にほんブログ村 資格ブログ



9月からの学習

試験も近くなりました、

9月からの学習法を考えてみたいです。

これから、どう追い込むか

それが全てでしょう

それは、やはり復習による記憶の定着です。

そして、情報の整理。

まず、記憶の定着ですが、

人間の脳は忘れやすいです。

ですから、何度も復習して定着させる。

問題を何度も解く

不明な点はテキストなどで確認する。

その繰り返しです。

声に出して読むなどもよいでしょう。

そして、重要なのは情報の整理です。

関連情報との整理でもあります。

例えば、行政法でいえば、

行政手続法や行政事件訴訟法

それぞれ個別には学習していても、

その関連性も含めて整理する必要があります。

つまり、関連する法令は、一つとして整理する必要があります。

それをしておかないと、横断的な問題には対応できないのです。

ですから、ただ単にテキストを暗記するだけでは厳しいです。

それが、行政書士試験の対策です。

時間も限られますが頑張りましょう。

講師は見た!正しい勉強法?

 皆さんこんにちは、フラッグです。 

私は、本試験の解説をずっと書いていましたが、今日は勉強方法について述べさせていただきます。 

 最近、合格された方のブログにこんな記事がありました。

「 過去問を繰り返しやったところで無駄だ。予備校のテキストは、完璧にやれば合格点ぎりぎりは行くけど、結局そこまでのものでしかない。 学者が書いている本を読まなければだめだ。 さらに、記述式試験は、まったくヤマが張れない。だから記述式試験以外で、180点近く取らなければだめだ。 」 

 皆さんはどう思いますか? 

難しいですね(笑)。 

まず過去問ですが、過去に出題されたものと近い問題は、出題されていますから、無駄ということはないと思います。 

過去問だけでは足りないというのは、私も同感です。

平成18年以降、出題されているテーマも拡大していますし、内容も相当深くなっています。

 一方予備校のテキストですが、広げすぎず、深すぎず、という点については同感です。 

大手予備校は、経費等の関係から、あらかじめ講義のコマ数は決められていますから、そこから逆算して、講義で触れられないテーマや内容は、基本的にカットします。 

また、もし仮に、民法のテキストが800ページあったら、お客さんは、引いちゃうでしょう?(笑) 

また、仮に800ページのテキストの講義ができたとして、受講生さんが吸収できるかという問題もあるでしょうね。

 私は、彼の言う、予備校のテキストでは足りないという点は、同感です。 

じゃあ~足りない分は何をやれというの? これが難しい。 

営業と捉えられると辛いのですが、私は、問題を見れば、試験委員の人格は、大体わかりますよ。

自分で言うのもなんですが、学術文献を読み込むくらいのことをやった人間なら、ある程度は予測がつきますよ。

私は、その予測のもと、範囲を広げているし、内容的にも深めていますし、コマ数の制限も基本的にはないので、ガンガン講義をしています。 

またそのような勉強をしないと合格点を確実に上回ることは難しいと思います。 

皆さんに、「これを覚えてください。」 

ではなく、たとえば、試験委員の腹の中は...みたいなことを! どこまで広げるか、どこまで深く掘り下げるか、確かに難しいのですが、道案内になればと思います。


スポンサーリンク
記事検索
スポンサーリンク
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

タグクラウド
スポンサーリンク
アンケート
アンケート
  • ライブドアブログ