行政書士試験ブログ!合格への裏道

行政書士試験合格への裏道教えます。行政書士試験や資格予備校の裏話、問題作成の裏話、そして、過去問解説から直前ヤマ当てなど。フラッグ行政書士講座が運営してます。

記述

フラッグ、記述式試験、ヤマ当て!!

再度の掲載です。 


こんにちは、フラッグです 今日はヤマ当てです  民法の過去の記述式試験を見ていると、なんと総則からの出題がありません。 そこで、民法の総則から、ヤマを張ってみます

 総則で、一般的に出題頻度が高いテーマといえば、代理ですよね、そこで代理から一問

 
 子が、無断で父の土地を、父の代理人として売った後、子が死亡し、父が相続しました。この場合に、本人である父が、追認を拒絶できるかについて、以下の文章の、「  」に40字程度で埋めなさい。

 
 相続人である本人が、「        」 、被相続人の無権代理行為は一般に本人の相続によって当然に有効になるものではない。 したがって、本人は追認拒絶することができる。



 


 答え
 「 被相続人の無権代理行為の追認を拒絶しても、なんら信義則に反することはないから 」


 というわけで、有名なテーマである、無権代理と相続から出題されるのではないかとの予測の下に、ヤマを張ったしだいです 最判昭37,4,20 からの出題でした 当たるといいですね

 ではでは、皆さんがんばってください。

 
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試験監督をしていた時の話

フラッグの事務局長です。

私は、この講座を立ち上げる前に行政書士試験の監督をしていました。

3年くらい続けてやりました。

県や支部の理事をしていますので、当然なんですが。

現在は、この仕事を始めましたので監督は辞退しておりますが。
(予備校関係者はやってはいけないことになってます)

この話は、以前監督をしていたときの話です。

そして、この時一番感じたのが・・・

みなさん、頑張ってやっているなー

とも、感じましたが。

実は・・・

記述問題についてです。

一応、チーフ監督員ですので、答案を回収するときに名前など記入漏れがないか確認するのですが、

その時、自然と目がいっちゃうんです。

記述式の解答欄が・・・

そして、

受験生のうち、約8割くらいの方が、記述をほとんど白紙な状態です。

まったく書いていない受験生も半数くらいいるんじゃないでしょうか。

(私の個人的な印象なんで、教室や地域によっても違うんでしょうが)

何か書けばいいのに、とは思いますが、書けないのでしょうね。

・・・

おそらく、記述がそれなりに回答できるレベルの方は合格圏内では。

と思います。

それなりとは・・・。3問中2問が正解、3問すべてそれなりに回答のレベルでしょうか。

記述をそれなりに書けるかどうかで、相当の差がついていると予想します。

では、どうすれば、記述で合格レベルに達することができるのか?

それは・・・

丁寧な勉強をすることですね。


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