行政書士試験ブログ!合格への裏道

行政書士試験合格への裏道教えます。行政書士試験や資格予備校の裏話、問題作成の裏話、そして、過去問解説から直前ヤマ当てなど。フラッグ行政書士講座が運営してます。

記述式対策

記述について、自覚してください。

行政書士試験が1週間を切りました。

この時期から知識を詰め込むのは効果があるかどうか分かりません。

それよりも、試験に向けて体調管理、そしてどう対処するかのロープレ

つまり、心構えが大切です。

で、記述に関して話したいことがあります。

みなさん、記述は暗記だと勘違いしていませんか?

しっている知識が問われたら正解。

しらない知識が問われたら不正解。

で、知らない知識ならあきらめる・・・

たしかに、知っている知識ならば有利です。

でも、これ違いますよ。

ですから、心構えが必要なのです。

知らない知識でも、何とか答える。

これ、非常に重要です。

なぜなら、ほとんどの8割の受験生はあきらめちゃうからです。

答案用紙のほとんどが白紙です。

ですから採点が甘いのです。

それなりに書けば、そこそこ点が入ります。

配点が高いので、大きな差になります。

合否の差が出るわけです。

必ず、何かしら書いてください。

そして、問題文を良く読んでください。

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フラッグ講師語る、記述式の極意

事務局長の無茶ブリには困ったもんです。

移動電車の中で書けって・・・・信じられません

でも、考えてみました。

まず、記述式対策を考えるには、二つの場合に分けて考える必要があると思います。

その二つの場合ですが、場合分けの前提問題についてお話したいと思います。

私は以前、択一式の問題が出来上がってから、択一式の難易度によって、記述式で、得点させるのか、させないのかを、まず決めると思っていますとブログで書きました。

覚えていますか?
 

そこでまず、得点させる記述式の問題を作る場合は、ヤマを張って、当たる可能性が高いと思います。

例えば、「177条の第三者とは」 や「賃貸契約における信頼関係破壊の理論」 などは、ヤマを張って当たる可能性の高いタイプです。

昨年私は、代理の無権代理人と本人の相続でヤマを張りましたが、このタイプなら、これだろう!というよみです。

代理はメジャーテーマ、40字くらいでぴったんこ当たりならこれだろう。というわけです。

ですから、このタイプの場合は、記述式で出題されそうなテーマを準備しておけば、得点できる可能性が高い!

記述式対策に、時間をかけた人ほど、高得点が期待できるというわけです。


または、まったくキーワードがない場合もあります。

その場合は、おそらく論理的な思考力があるか?ないか?を見ているのだと思います。

そんな問題でも、日ごろからきちんと勉強していれば、それなりに書けるものです。

そうです、それなりにでも点数は取れると思います。




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