行政書士試験1週間前です。

今だからこそ確認しておきたいこと。

それは、試験の本番にどう立ち向かうかということです。

受講生からのお話では、当日の失敗が多すぎます。

時間配分を間違え最後まで解けなかった。

頭がパニックになった。

集中できなかった。

などたくさんあります。

これは、何も考えずに当日を迎え、試験委員の策略にまんまとはまったといえます。

では、実力を出し切るためにどうするか?

事前に戦略を立て、実践できるように試しておくことです。

毎年、試験問題は科目ごとに難易度の差が異なります。

そして、傾向として各科目の1問目を難問とすることが多い傾向です。

それは、最初に難問をもってきて、受験者の気力を奪う作戦でしょう。

ですから、問1から全問完璧に回答しようとすると、最終的に時間が無くなりすべての問題が解けない受験生が多いです。

最初は、とにかく全問目を通すこと。

で、解答できる問題のみ答え、ちょっと?な問題は飛ばす。

解答できる問題も、肢の全てを見るのではなく、確信できる答えがあれば、残りの肢を飛ばす。

で、どんどん解く。

で、2回目に問題にあたる場合、解答できなかった問題を集中して解く。

最後の3回目、答えた解答が問題ないか再度の見直しです。

最後は、1回目に答えた問題で飛ばした肢も全て確認します。

このやり方が、自分の今持っている力を充分に発揮できるやり方だと思います。

ただ、1回目に問題を見た時に、すべての問題が分からない場合は、対応不可です。

このやる方は中上級に向いています。

最初の1問目からやるか、一般知識からやるか、記述からやるかは、どこからやっても大差ないですが、くれぐれも時間をかけすぎないように。

全ての問題を2~3回見る、この気持ちで取り組んでください。

分からない問題をあまり気にする必要はないです。

60%とればよいのですから、解けない問題も多くてあたりまえなんです。

過去問でも、模試でもよいので、試してください。

いきなり本番一発勝負では難しいですよ。

これは、私の考える試験問題の解き方です。

あとは、自分なりにやりやすい方法を模索してください。

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