よく、試験前に徹夜して良い点を取った記憶がある方は多いでしょう。

でも、それは、今までの試験が暗記型の試験であったからです。

行政書士試験は暗記型の試験ではありません。

今まで、みなさんが、学んできた知識を試験会場でいかに使えるか、

思い出せるかではなく、利用できるかにかかっています。

時には、知らない知識を問題文から推測し、または設問の肢から推測し

確率のより高い選択肢を選ぶのです。

それには、試験会場で脳及び体調が万全でなければいけません。

ですから、明日の試験に向け体調管理の維持。

これが一番の課題であり、前提条件だと思います。

試験前日の今日は最後の記憶の定着のため、いままで学習してきた知識の確認を夕方までやるべきだと思います。

そして、夕方以降は勉強しない。体調管理につとめ、脳を休める。

夕方までに知識の確認をするのは、明日の試験時間に合わせ、昼間に脳の活性化をさせるためです。

そして、明日は少し早めにおき、すこし早めに試験会場に行きましょう。

そういえば、バナナが脳に良いと聞いて、私もバナナを食べていた記憶があります。

今日は、最後の追い込みを早めに取り掛かり、ゆっくり休みましょう。

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